島田第2小学校を訪問しました

2019年08月28日

2019年ふじのくに留学生親善大使

スミルナ ウィラワンティ パタンドゥングさん

インドネシア出身

心のこもった歓迎セレモニーに感動しました。インドネシアのジャンケンゲームはとても盛り上がってうれしかったです。

7月9日、島田第2小学校を訪問しました。普段、よく小学生を見かけますが、学校での様子を見るのは初めてです。訪問した日は雨でしたが、小学生達と会えることを本当に楽しみにしていました。
学校の入口に入ると、すぐに小学生達の声が聞こえてきて、小学生達の情熱を感じました。歓迎セレモニーでは、合唱や太鼓の披露をしていただき、小学生の元気な姿を見てとても感動しました。合唱を聞いていると、自分が小学生の頃を思い出し、気ついたら涙が出てしまいました。
歓迎セレモニーの後、6年生に母国文化を紹介しました。インドネシアの小学校、挨拶、子どもたちがよく遊ぶゲームについて紹介しました。小学生の反応はとてもよく、たくさん質問をしていただきました。最後にインドネシアのジャンケン大会をやりました。すごく盛り上がってうれしかったです。
それから、小学生が今度は部屋ごとに小さなグループに分かれて日本の文化を紹介してくれました。小学生のみんなが一生懸命用意してくれていたことに感動しました。着物、かるた、将棋、和食などを体験しました。そのあと、皆で給食を食べました。人生初めての給食ですが、素晴らしい文化だと思いました。皆で配膳を協力しあったり、先生と一緒にご飯を食べたりして、とても素敵な光景が見られました。
帰るときは、玄関まで見送ってくれて、寂しく感じましたが、小学生からカードをもらい、「今日はありがとう、楽しかったよ」と書いてあるのを見て、本当に感動しました。この小学校訪問を通して、たくさんの思い出ができました。一瞬自分が小学生のころに戻ったと感じました。
このように母国文化を紹介し、日本の文化も知ることができることは本当に貴重な経験でした。

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