NPO法人 掛川国際交流センター

2019年01月15日

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メッセージ 静岡県には多くのブラジル人が在住するようになり、すでに外国人は珍しい存在ではなくなり、最近はフィリピン、ベトナムなどアジアの人も多くなりました。しかし自ら積極的に外国人とコミュニケーションをとるのは、簡単ではありません。豊富な背景をもったUNISの生徒たちと接することで、幅広い国際交流を始めてみませんか。ホストファミリー、プログラムの中でのアクティビティに協力してくださるボランティアさんを歓迎いたします!せひご連絡ください。
団体名 NPO法人 掛川国際交流センター
市町 掛川市
取組名 ニューヨーク国連国際中学校(UNIS)ホームステイ受入事業
総事業費 120000
助成金額 0
連携団体 掛川市
背景 国連国際学校(UNIS)とは、各国からの職員の子供をはじめ、国際社会で活躍する人たちの子供やニューヨーク市民の子供たちが学んでいる学校です。
この事業のきっかけは、1999年ジョン万次郎(財)日米草の根交流というプログラムで静岡がホスト県になった際、いくつかのイベントを大東町でも行ったご縁で交流がスタートしました。
目的 UNISの生徒と交流して世界を知り、更にNYに日本や地域の文化を発信する機会でもあるこのホームステイプログラムは、同年代や小さなの子供やをもつ家庭を募り、将来国際的視野をもった人間に成長してもらうことを目的に行っています。
概要 日本の家庭を体験してもらうだけではなく、ボランティアさんと共に様々なアクティビティを企画して、地域の人々との交流に取り組んでいます。
たとえば学童保育所でけん玉を競争したり、お寺で座禅体験、児童交流館で昼食づくり、市内重要文化財の清掃活動などを行いました。
特色/特徴 ホストファミリーへの応募はとても多く、時にキャンセル待ちが出るほどです。ただ人種や国籍の注文がある場合は、この事業の取り組みの目的を丁寧にご説明し、理解していただいています。
UNIS生徒の国籍/文化背景は多様ですが、第3言語で日本語を勉強している生徒達なので、毎年ホストファミリーに応募してくれる家庭もあります。
実績 過去10年間での受け入れ家庭144軒。ボランティアさんたちの協力で、ホストファミリー交流会をおこなっているので、横のつながりができ、口コミ式で輪が広がっています。また、この事業がきっかけで日本の大学に留学したUNISの生徒もいます。
今後の展開 市内の学校と連携を取り合い授業や給食、部活動など中学校体験をしてもらい、もっと日本の同年代の子ども達とコミュニケーションをはかり、短い時間でもUNISと触れ合うことで、グローバルな視野を持った若者を増やしていくことを目指します。

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