外国人住民が病院を受診する際に必要な多言語資料

2018年05月08日

外国人患者のための多言語の映像資料を作りました!!
日本人にとっては当たり前の病院のルールや診療は、外国人にとってはとまどうことが多いものでしょう。
外国人が、病院で診てもらうときの不安が少しでも軽くなり、安心して治療や入院生活を送れるように、映像資料をつくりました。
病院で説明が必要な「赤ちゃんのお風呂の入れ方」「入院生活」の2つの場面について、紹介します。
映像資料は、当協会ホームページや各病院へ配布するDVDで閲覧ができます。是非ご覧ください。

赤ちゃんのお風呂の入れ方

赤ちゃんをお風呂に入れるのは緊張してうまくできないものです。赤ちゃんを洗う順番、からだの拭き方、服の着せ方、おへその消毒、などを紹介します。

ポルトガル語

 

スペイン語

中国語

 

フィリピン語

英語

 

やさしい日本語

入院生活

入院生活は、ことばや習慣が違うので、不安に思うことでしょう。病院へ持っていくもの、入院生活の様子や注意点について紹介します。

ポルトガル語

 

スペイン語

中国語

 

フィリピン語

英語

 

やさしい日本語

 

 

映像作成への協力をいただいた静岡済生会総合病院、磐田市立総合病院は、外国人患者が非常に多く、ポルトガル語・スペイン語の通訳者が配置され、両病院とも外国人患者の受入拠点病院として先駆的な取り組みを進めています。
この映像は、静岡済生会総合病院、磐田市立総合病院と当協会とが協力して行う外国人患者受入に係る環境整備の一環として作成するものであり、県内病院に広く活用いただき、外国人診療の支援の一助となれば幸いです。

この事業は、一般財団法人自治体国際化協会の助成事業により実施されています

お申し込み・お問い合わせ

お問い合わせ先
公益財団法人 静岡県国際交流協会 
電話番号:054-202-3411
ファックス番号:054-202-0932
メールアドレス:info@sir.or.jp
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