ブラジル人学校EAS及びエスコーラ・オビジェチーボ・ジ・イワタに在籍する高校生が「仕事」や「働くこと」について理解を深めることを目的とし、地元企業を訪問し、職業体験を行いました。
| 実施日 | 11月5日(水)、6日(木) |
| 参加者 | 高校2年生 29名 |
| 体験先企業 | 1. 社会福祉法人八生会 一空園(高齢者介護施設) 2. スズキ自販浜松(自動車販売、整備) 3. ソフトプレン工業株式会社(発泡プラスチック加工) 4. ぬくもりのおうち保育砂山町園(保育園) 5. 浜松日産自動車株式会社(自動車販売、整備) 6. 浜松工科自動車大学校(自動車整備士学校) 7. Pure Beauty(美容) 8. (有)舩越造園(造園) 9. ユニクロ イオンタウン浜松葵店(アパレル) 10. RUSTIKA(ルスティカ)(ペルー料理レストラン) |


| 実施日 | 10月29日(水)、30日(木) |
| 参加者 | 高校1年生 13名、高校2年生 9名 合計22名 |
| 体験先企業 | 1. 株式会社近藤商事(駄菓子屋) 2. 聖隷こども園こうのとり冨丘(こども園) 3. エッジガレージ(自動車販売、整備) 4. 株式会社松下工業(金属加工) 5. 浜松日産自動車株式会社 磐田豊田店(自動車販売、整備)⑥ 6. 社会福祉法人八生会ゆやの里(介護施設) 7. 飲食店ぶんぶく(飲食店) 8. 第一商事株式会社(ガソリンスタンド) |


どの体験先でも生徒たちはとても緊張しており、始めは挨拶も小さな声でしたが、体験先社員の指示に従い作業を体験させていただきました。体験後の振り返りでは緊張で事前に用意していた質問ができずに終わってしまったという生徒もいましたが、「自動車整備士になる方法が分かった」、「働いている人は自分の仕事に誇りを持っていた」、「事故や不良を防ぐための細かな作業が大事だと知った」、「働いている人の笑顔が素敵だった」等様々な感想が聞かれました。何より、ほとんどの生徒が自身の体験を通して「日本語をもっと勉強しないといけない」という気づきを得る機会となりました。