緊急のとき

2025年11月20日

事故、けが、病気、火事、犯罪にあったときは、あわてずに落ち着いて助けを呼びましょう。

緊急電話

緊急のときは、場合によって決まっている番号に電話をかけましょう。携帯電話・公衆電話・家の電話、どれからでもかけることができます。24時間、無料でかけることができます。なにが起こったか、来てほしい場所、自分の名前を大きな声で言いましょう。場所を伝えるときには、近くにあるわかりやすい大きな建物の色や名前を言いましょう。

こんなとき呼びたい人電話番号
病気・けが救急車119
火事消防車119
交通事故警察110
犯罪警察110
海での事故海上保安庁118

公衆電話からかけるとき

公衆電話についている赤い「緊急通報ボタン」を押すと、お金がなくても電話をかけることができます。
受話器を上げて「緊急通報ボタン」を押し、次に番号を押します。

119(火事・病気・けが)

火事のとき

火が燃えていたら、大きな声で周りの人に知らせます。
自分で消すことができないような火がでたら、119に電話をかけて、「火事です」と伝えます。
場所を伝えて、けが人がいるかどうかも伝えましょう。

けが・病気のとき

119に電話をかけて、「救急(きゅうきゅう)です」と伝えます。
場所を伝えて、けが(病気の)人の人数・年齢・性別、どうしたのかを伝えます。
最後に自分の名前と電話番号を伝えます。
救急車は無料で呼ぶことができますが、あまりひどくないケガや病気のときは、車やタクシーで行きましょう。
大きなケガや病気の人が、救急車を使えなくなってしまいます。

110(警察)

車やバイク、自転車などを運転していて事故をおこした場合や、事故を見かけたときは、警察(110)に電話をします。
ものを盗まれたり、殴られたりしたときも交番(KOBAN)や警察に伝えましょう。
緊急のときは110に電話をかけます。

その他

パスポートをなくしたとき

まず、警察に行きましょう。パスポートをなくしたことを伝えると、「遺失届証明書」をもらえます。
次に大使館・領事館でパスポートの再発行をします。そのときに「遺失届証明書」に書いてある番号が必要です。

在留カードをなくしたとき

在留カードは名前や住所が書いてあるので、とても大切なものです。なくしたらすぐに警察に行きましょう。
そのあと14日以内に入国管理局で在留カードを再発行してもらいましょう。

キャッシュカード・携帯電話をなくしたとき

すぐに銀行・携帯電話の会社に知らせて、取り引きを止めてもらいましょう。

忘れ物・落し物をしたとき

どこでなくしたかわからないときや、道でなくしたと思うときは交番(KOBAN)か警察に行きましょう。
電車やバスに忘れたときは、電車やバスの会社に伝えましょう。

忘れ物・の情報はインターネットで見ることができます。
静岡県警察ウェブサイト:http://www.pref.shizuoka.jp/police/otoshimono/