事故、けが、病気、火事、犯罪にあったときは、あわてずに落ち着いて助けを呼びましょう。
緊急のときは、場合によって決まっている番号に電話をかけましょう。携帯電話・公衆電話・家の電話、どれからでもかけることができます。24時間、無料でかけることができます。なにが起こったか、来てほしい場所、自分の名前を大きな声で言いましょう。場所を伝えるときには、近くにあるわかりやすい大きな建物の色や名前を言いましょう。
| こんなとき | 呼びたい人 | 電話番号 |
| 病気・けが | 救急車 | 119 |
| 火事 | 消防車 | 119 |
| 交通事故 | 警察 | 110 |
| 犯罪 | 警察 | 110 |
| 海での事故 | 海上保安庁 | 118 |
公衆電話についている赤い「緊急通報ボタン」を押すと、お金がなくても電話をかけることができます。
受話器を上げて「緊急通報ボタン」を押し、次に番号を押します。
火が燃えていたら、大きな声で周りの人に知らせます。
自分で消すことができないような火がでたら、119に電話をかけて、「火事です」と伝えます。
場所を伝えて、けが人がいるかどうかも伝えましょう。
119に電話をかけて、「救急(きゅうきゅう)です」と伝えます。
場所を伝えて、けが(病気の)人の人数・年齢・性別、どうしたのかを伝えます。
最後に自分の名前と電話番号を伝えます。
救急車は無料で呼ぶことができますが、あまりひどくないケガや病気のときは、車やタクシーで行きましょう。
大きなケガや病気の人が、救急車を使えなくなってしまいます。
車やバイク、自転車などを運転していて事故をおこした場合や、事故を見かけたときは、警察(110)に電話をします。
ものを盗まれたり、殴られたりしたときも交番(KOBAN)や警察に伝えましょう。
緊急のときは110に電話をかけます。
まず、警察に行きましょう。パスポートをなくしたことを伝えると、「遺失届証明書」をもらえます。
次に大使館・領事館でパスポートの再発行をします。そのときに「遺失届証明書」に書いてある番号が必要です。
在留カードは名前や住所が書いてあるので、とても大切なものです。なくしたらすぐに警察に行きましょう。
そのあと14日以内に入国管理局で在留カードを再発行してもらいましょう。
すぐに銀行・携帯電話の会社に知らせて、取り引きを止めてもらいましょう。
どこでなくしたかわからないときや、道でなくしたと思うときは交番(KOBAN)か警察に行きましょう。
電車やバスに忘れたときは、電車やバスの会社に伝えましょう。
忘れ物・の情報はインターネットで見ることができます。
静岡県警察ウェブサイト:http://www.pref.shizuoka.jp/police/otoshimono/