
日本語を話せるようになりたい、読んだり書いたりできるようになりたい、と思う外国人のその目的は「働くため」「学校へ通うため」「生活を便利にするため」などさまざまです。子どもからお年寄りまで、国籍、宗教、習慣、風習などさまざまな「違い」をもつ人たちが同じ地域で暮らすようになった今、お互いが協力し合い、より豊かな社会を創るためにはどのような視点が求められるでしょうか。
セミナーは基調講演と分科会の2部構成です。
どなたでもお気軽にご参加ください。
| 開催日時 |
2012年2月5日(日)
基調講演 10:15~12:15
分科会 13:30~16:00 |
| 会場 |
沼津市立図書館
*JR沼津駅(南口)より徒歩5分 |
| 参加費 |
基調講演 500円(当協会会員無料)
分科会 500円 |
| 申込方法 |
事前に氏名、住所、電話番号、希望する分科会をTEL、FAX、Emailのいずれかでお知らせください。基調講演、分科会とも先着順で受け付けます。
(基調講演のみ、分科会のみの参加も可能です。) |
| 申込み・問合せ |
財団法人静岡県国際交流協会
〒422-8067 静岡市駿河区南町14-1 水の森ビル2階
TEL 054-202-3411 FAX 054-202-0932 E-mail:info@sir.or.jp |

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多様な文化やことばが響きあう地域社会の実現をめざして
~ ダーリン も 外国人の時代を迎え ~
講師:春原(はるはら)憲一郎(けんいちろう) 氏
(財)海外技術者研修協会理事兼AOTS日本語教育センター長
~講師紹介~ (社)日本語教育学会常任理事.1980年よりAOTS(財)海外技術者研修協会にて技術研修生の日本語教育に従事.海外及び国内各地域で,日本語教育環境の企画開発及び教師研修に関わっている.また,オンライン上の日本語学習・教師研修コースの設計開発,ITエンジニア,アジア人財資金構想による留学生の日本企業就職支援事業,EPAによるインドネシア・フィリピン看護師介護福祉士のための日本語教育コースの企画開発実施にも携わっている.立教大学大学院特任教授,早稲田大学大学院兼任講師歴任.法政大学兼任講師.2008年第6回日本語教育学会賞受賞. |
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多様化する在住外国人のニーズとこれからの地域日本語教室 ‐上越市の事例より‐
講師:川室京子氏 (社)上越国際交流協会専務理事
在住外国人の抱える悩みや問題は様々で、その家族構成も多様です。地域の日本語教室はそれらに対応できる柔軟な能力を内蔵していますが、その実行には少しばかりワザが求められます。その為のヒント提供!が狙いです。
<定員50名>

あなたの教室活動をもっと身近に❤もっと楽しく♪するために
講師:冨田貴子氏 富士にほんごの会代表
「富士にほんごの会」会員手作りのテキスト『楽しい日本語』。ボランティアの悩み対策から、試行錯誤してできた過程を紹介します。日常のコミュニケーション場面に、地域の素材を活かしたすぐに使える教材のヒントをテキストの中から見つけ、あなたの教室活動につなげましょう。
<定員50名>
主催:財団法人静岡県国際交流協会
後援:静岡県、静岡県教育委員会
お問合せ・お申込:財団法人静岡県国際交流協会
〒422-8067 静岡市駿河区南町14-1 水の森ビル2階
TEL 054-202-3411 FAX 054-202-0932 E-mail:info@sir.or.jp