
東部地域では外国籍の子どもが広く点在し、子どもたちへの支援も集住地域とは異なる取り組みが求められ、学校・行政・地域の連携と、児童生徒一人ひとりに向き合った支援策が必要となっています。本研修会では、年少者に対する日本語と教科学習の支援を重点テーマとして具体的な指導方法を学ぶとともに、市町を超えた広域ネットワークを活かした関係機関との情報共有・連携方法を考えていきます。
年少者の支援に携わっている方、興味のある方、是非ご参加下さい。
| 時期 |
全6回
9月4日、10月2日、10月23日、11月14日、11月27日、
12月4日(土曜日、11月14日のみ日曜日) |
| 時間 |
13:30~16:30 |
| 会場 |
三島市民活動センター 4階会議室
(三島市本町3-29、JR三島駅南口より徒歩15分)
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| 対象 |
東部地域在住で年少者支援活動に関心のある方、外国籍児童・生徒支援
に関わっているボランティア、学校関係者、行政・国際交流協会職員等。 |
| 受講料 |
無料 |
| 定員 |
30名 *要事前申込
(原則として全6回通しての受講者を募集。連続参加ができない方は
当会までご相談ください。)
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| 申込方法 |
所定の申込用紙を請求後、必要事項を記入して下記へ送付(FAX、
郵送、E-mail)。
*申込用紙は下記ボタンからダウンロード可能です。

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| お問合せ・お申込 |
財団法人静岡県国際交流協会
〒422-8067 静岡市駿河区南町14-1 水の森ビル2階
TEL 054-202-3411 FAX 054-202-0932 E-mail:info@sir.or.jp |
| 締切 |
8月11日(水)必着。応募者多数の場合は、在住地域や活動内容等の
バランスを考慮し、選考させていただきます。 |
第1回
9月4日(土) |
講師:矢崎 満夫 氏
(静岡大学) |
「子どもたちのための日本語・学習支援」
大人とは異なる、子ども特有の課題や問題点を理解するとともに、子どもたちに日本語や教科学習等の支援を行うにあたっての留意点について学びます。 |
第2回
10月2日(土) |
教員、支援員、ボランティアなど支援活動の実践者 |
「現場での事例を聞く」
実際に支援活動をしている様々な立場の方々が、年少者支援の現状と課題について、事例紹介し、子ども支援の課題について参加者全員で考えます。 |
第3回
10月23日(土) |
講師:加藤 庸子 氏
(NPO浜松日本語・日本文化研究会) |
「ボランティアとして年少者支援に関わるということ」
ボランティアの役割や具体的な活動内容、注意点等について、講師が自身の経験をもとにお話しします。 |
第4回
11月14日(日) *1 |
講師:大蔵 守久 氏
(波多野ファミリスクール) |
「日本語指導における教材・教具・ 指導法の工夫」
年少者の学習意欲を高めるための事例を学び、普段の会話や身近な小道具を学習素材に活かす工夫の実際を演習で実践してみます。
(*1この回のみ日曜日開催のため、ご注意下さい) |
第5回
11月27日(土) |
講師:櫻井 敬子 氏
(浜松市立佐鳴台小学校) |
「外国人児童に対する国語の指導の工夫」
小学校教諭の講師が、自身の実践に基づき、国語の授業をする際の留意点や指導方法の工夫・教材などについて紹介します。 |
第6回
12月4日(土) |
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「東部地域における年少者支援に ついて考える」
参加者全員で意見交換を行い、連携方法 について話し合います。 |
◇講義タイトルは変更になる場合があります。
お問合せ・お申込:財団法人静岡県国際交流協会
〒422-8067 静岡市駿河区南町14-1 水の森ビル2階
TEL 054-202-3411 FAX 054-202-0932 E-mail:info@sir.or.jp
主催:財団法人 静岡県国際交流協会(SIR)
協力:東部日本語ボランティアネットワーク