DVの相談者も支援者も使える多言語ガイドができました!

2016年08月18日

外国人・外国にルーツをもつ女性がDV被害に遭ったとき、在留ビザの問題、離婚の手続き、日本国内の頼れる人の少なさ、言葉の問題など、外国人であることと、女性であることの複合的な課題に直面することが少なくありません。

静岡県内の関係機関では、相談者も支援者も使える多言語の情報提供を行っています。

相談者も支援者も使用できる多言語DV相談・支援イエローガイド 静岡県版  ~DVに悩むあなたへ~

A4版16ページの冊子です。
県内の相談先や制度、法律、全国で活動している民間団体などの情報が掲載されています。
やさしい日本語、ポルトガル語、タガログ語、英語、中国語で書かれています。

指差し質問シート

対面的な相談で指差ししながら、意思を確認したりインテークするためのシートです。
A3両面印刷で使用できるよう作成しています。

作成・関係機関

ふじのくに地域・大学コンソーシアム助成研究(2015年度)
【研究代表者】 静岡大学 白井千晶
【共同研究者】 静岡県立大学 高畑幸
【連携機関】 静岡県、静岡県国際交流協会、NPO法人男女共同参画フォーラムしずおか、NPO法人Safety First静岡

お申し込み・お問い合わせ

お問い合わせ先
静岡県国際交流協会
住所:〒422-8067 静岡市駿河区南町14-1 水の森ビル2階
電話番号:054-202-3411
ファックス番号:054-202-0932
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