静岡県 外国語 ボランティア 研修会

2019年12月01日

静岡県に住んでいる外国人は約9万人!外国人と日本人住民をつなぐ外国語ボランティアの役割がますます求められています。
午前は、「災害時多言語支援」をテーマとし、災害時に想定される多言語支援の活動や外国人支援の心構えを学びます。
午後は、今年度オープンした「静岡マスジド」(モスク兼イスラム文化センター)の紹介や、ヒジャブやハラール食など、イスラムの生活についてインドネシアの留学生たちが紹介します。
午前のみ、午後のみの参加も可能です。

静岡県委託事業 主催 公益財団法人静岡県国際交流協会

日時 1月26日 日曜日
場所 静岡県男女共同参画センター  501会議室  静岡駅北口から徒歩15分
(静岡市駿河区馬渕1丁目17-1)
参加費 無料
定員 「災害時多言語支援」30名
「イスラム文化を体験しよう!」30名

10時00分~12時30分  災害時多言語支援

静岡県は、大規模災害が発生したときの外国人への情報発信の拠点として「静岡県災害時多言語支援センター」の立ち上げを想定しています。そのため、災害時に災害情報の翻訳や通訳の支援を行う「災害時外国語ボランティア」を養成しています。この研修会では、静岡県災害時多言語支援センターの活動や、外国語による被災者支援について必要な通訳スキルを学びます。

講師

岩田久美 氏 (フリーランススペイン語通訳・講師)

対象

日本語および日本語以外の言語で簡単なやりとりができる方
(言語の種類は問いません)

13時30分~16時00分  イスラム文化を体験しよう! -共生社会を目指して-

静岡市を中心に活動する「静岡ムスリム協会」は、同市駿河区に新施設「静岡マスジド」(モスク兼イスラム文化センター)をオープンしました。
そこで、静岡ムスリム協会事務局長を務められる、アサディみわさんから、施設の紹介や地域との交流活動について、映像を紹介いただきながら、お話いただきます。
後半は、7月にオープンした静岡県多文化共生総合相談センター「かめりあ」の外国人相談員ラクスミ デワヤニさんから、普段の生活(ファッションや食べ物、家族の考え方など)について、お話いただきます。
お話の後は、インドネシアの留学生との交流を予定しています。ヒジャブ体験やハラールケーキやジャスミン茶を楽しみながら、イスラム文化を体験しましょう。
お互いの文化や価値観の違いを理解し、共生社会を担う皆様にぜひ知っておいてもらいたい内容です。

講師

静岡ムスリム協会事務局長  アサディ みわ 氏
静岡県多文化共生総合相談センター  ラクスミ デワヤニ 氏、インドネシア留学生

対象

外国語ボランティアバンク登録者または通訳ボランティアに関心のある方

お申し込み・お問い合わせ

締め切り
2020年01月10日(金曜日)
お申し込み方法
次の「お申し込み」フォームに必要事項を記入して送信してください。
電話、ファックス、メールの場合は、次の内容を明記してお申込みください。
1.氏名(ふりがな)、2.住所、3.電話番号、4.得意な言語、5.参加する講座「災害時多言語支援」「イスラム文化を体験しよう」または「両方」、6.「災害時外国語ボランティア」「外国語ボランティアバンク」登録の有無
両研修会とも先着順で受付します。
お問い合わせ先
公益財団法人 静岡県国際交流協会(基金事務局)
住所:〒422-8067 静岡市駿河区南町14-1 水の森ビル2階
電話番号:054-202-3411
ファックス番号:054-202-0932
メールアドレス: info@sir.or.jp

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