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元気な先生、はずむクラス !!!
今回は静岡県とつながりのあるノースカロライナ出身のポール ジョーンズ Jr. さんを紹介します。
ポールさんは静岡に来てまだ1年です。静岡県は緑も多く、人柄も皆さん、やさしく、都会の人々と比べて、人懐こくて、自分を受け入れてくれるので、良いところに住むことが出来て、毎日が楽しいと答えてくれました。
英会話のクラスを見学させていただきました。ちょうど過去形、現在形、未来形の動詞の表現法をやっていました。ポール先生は大きな声で、はっきりと発音するので、生徒さんも“はっきりリズムにのせて発音してくれるので、わかりやすいです。”と手拍子を交えて、文章を作っていました。
{本当は教会の聖歌とピアノが本職です。}
実は14年前に米軍の座間の基地の学校に小学生たちの音楽教師としてやってきました。
そこではコーラス、聖歌、などピアノを中心に歌唱指導をしました。
日本の演歌は好きですが、メロデイーが難しいです。コレは蛇足ですが。
ノースカロライナではダーハムのノースカロライナ大学を卒業しましたが、そこでは政治学を勉強しました。でも政治の世界よりは歌を歌い、ピアノを弾いて楽しく過ごすほうが自分には向いていると思って、歌の道に進みました。
小さいときから、両親に日曜礼拝に教会に連れて行ってもらい、聖歌隊に属し、歌の楽しさを知りました。サウスミールズという小さな町では毎日曜日必ず町全体の人々が、教会に行きます。
サウスミールズはローリーやシャーロットのような大都会ではないので、海岸に近いところなので、子供の頃は、つりをしたり、よく海に行きました。森も多くピクニックにも行きました。
テニスも上手いですよ。ピアノは毎日弾いていました。
{日本中で弾き語りをしました。}
兵役を終えてから、青森、仙台、横浜、東京、名古屋、大阪、福岡と全国のホテルやナイトクラブで、ピアノ弾き語りをしてきました。
そこで少し日本語を覚えました。現在は清水区で週1回ピアノ弾き語りをやっています。
楽しみといえば、気の合った友達と川のほとりでバーベキューをすることです。そこでギターを弾いて、みんなで歌ったり、食べたり飲んだりたのしいです。
明るく生きなければ、人生でないでしょう? 大きい声で歌えば身も心も軽くなります。
最近子供たちにも会話を教え始めましたが、子供は大きな声で歌い、笑ってくれます。力が出ますね。
当分静岡に住みたいと思っています。
ポールさんは本当にエネルギッシュな人でした。夜のナイトクラブの弾き語りはきっと素敵かもしれません。聴いてみたくなりました
記:編集ボランティア 邑松 亨子
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