浜松インドネシア友好協会

2019年01月15日

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メッセージ 日本ファンのバンドンの優秀な学生たちと、浜松市の学校などで交流することは、浜松市内の子供たちに国際交流の貴重な機会を与えています。一緒にインドネシアとの交流を楽しみましょう。
団体名 浜松インドネシア友好協会
市町 浜松市
取組名 バンドン学生招待・交流事業
総事業費 700000
助成金額 100000
連携団体 インドネシア・バンドン市 元日本留学生会(通称:プルサダ)西ジャワ支部
背景 プルサダ西ジャワ支部は、元日本留学生のグループであり、大学の日本語教員が多く、自分たちの日本留学の経験からインドネシアの子供たちに日本へ行く機会を増やしたいと要望があったため、スピーチコンテストの優勝者を毎年招待しています。
目的 インドネシアは、世界で2番目に多く日本語学習者がおり、その日本語を学んでいる若いインドネシアの子が日本へ行けるチャンスを多くすることが目的です。日ごろ学んだ日本語を日本で試したり、日本語学習へのモチベーションの機会を提供することもできます。
概要 2006年からインドネシアバンドン市にて「バンドン浜松文化祭」を開催しています。その中で行うスピーチコンテストの各部門優勝者を翌年春に浜松に招待し、浜松市内の各施設の見学や日本文化の体験、観光などを行っています。
特色/特徴 ・学校訪問での互いの文化交流
・インドネシアの9割がイスラム教であり、イスラムに対する正しい知識の提供
・招待学生の日本語経験(日本語を生で聞いたり使ったりする機会)
・英語での交流
実績 ・招待学生の日本語学習への新たな目標設定の機会(日本留学や日本企業へのインターンシップ、日本語能力試験への挑戦など)
・学生同士の友人関係構築(SNSなどでの交流)
今後の展開 今後も継続していきます。それに加え、浜松市内でのより多くの学校訪問を目指していきます。

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