特定非営利活動法人 しずおか障がい者フライングディスク協会

2019年01月15日

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メッセージ しずおか障がい者フライングディスク協会は、障がいのある方々に対して、県内はもとより、アジア地域とのスポーツ交流を通して、地域や団体、アジア諸国とのつながりを大切にしていきたいと考えています。そのためには、障がい者スポーツを支援する方必要であり、一緒に考え、行動して頂ける方を募っています。フライングディスク競技自体は、決して難しいものではありません。技術的な面の支援は無理でも、会場間の移動支援、競技用具の運搬支援、記録表記入などの運営補助支援など、誰でもできる支援があります。この競技に関心や興味のある方、ぜひご連絡ください。
団体名 特定非営利活動法人 しずおか障がい者フライングディスク協会
市町 静岡市
取組名 アジア地域における障がい者スポーツ交流事業
総事業費 1000000
助成金額 0
連携団体 (韓国)済州視覚障碍人福祉館、済州視覚障碍人スポーツ連盟
(台湾)台湾障がい者スポーツ協会
(モンゴル)モンゴル障害者協会、モンゴル障害者フライングディスク協会
(ベトナム)ベトナムパラリンピック協会
(ネパール)ナマステ・ネパールしずおか
背景 2005年、韓国済州道の職員が静岡県を訪れた際、障がい者の間でフライングディスク競技が盛んに行われていることを知って、静岡県とのスポーツ交流が始まりました。また2006年の日韓大会開催をきっかけに、毎年1回、済州道で大会が開催されるようになった他、モンゴル・ベトナム・ネパールへとスポーツ交流活動が広がって現在に至ります。
目的 アジア地域における障がい者スポーツ交流活動を通じて、
  1. 外に出る機会を増やす
  2. 支援者を育成する
  3. 行政や関係機関に対してスポーツ環境の整備を働きかける
以上3点を目的としています。
概要 2006年の第1回障がい者フライングディスク競技日韓大会開催をきっかけに、その後各地で実技指導を行っています。同時に大会を開催する経費や競技用具の寄付を行ったり、運営指導などもアジア各地で実施しています。
特色/特徴 障がいの種類・年齢・性別などに関わりなく、付き添い者や家族も一緒になって楽しめます。障がい者スポーツを通じ、障がいがある人もない人も互いに理解しあうことができます。
実績 韓国での大会開催をきっかけに、アジア各国で指導者を育成する講習会の開催や組織強化のため協会が設立された他、互いの国に視察団を送ったりしてアジア地域のスポーツ発展に貢献するとともに、交流も盛んに行われるようになりました。
今後の展開 現在の5か国に加え、ラオスやカンボジア、中国にも積極的に働きかけ、障がい者が積極的に社会参加できる機会を増やして、スポーツの持つ魅力や効果を伝えていきたいと思っています。

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